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セラピストはこんな感じ(アロマセラピスト誕生!編part3)

セラピストのプロフィール(アロマセラピスト誕生!編part3)

初めてのアロマテラピーインストラクター試験は見事?に不合格・・・。
周りのクラスメートはほとんど合格していたし、安易に試験に挑んだ私もいけないんですけどね。
しばらくはアロマのことを忘れて、仕事をがんばりました。
でも、インストラクター試験が終わっても、アロマセラピスト試験対策の授業は進んでいました。
アロマセラピスト課程は理論と実技に別れており、理論はインストラクターより更に輪をかけて難しくなっていました。解剖生理学の他にカウンセリングを行うための、心理学などを勉強しました。
実技は、毎回、制服に着替えて、2人ペアでトリートメントの手技などを学びます。
特に私は経験者ということで、先生からは目をつけられ厳しく指導されましたが、めげずにがんばりました。
そして、半年後、またインストラクター試験の季節がやってきました。
もう今回は落ちることはできないと必死に勉強しました。そして、2ヶ月後にはアロマセラピストの学科試験が行われ、なんとか無事に両方とも受かることができたのです。

アロマセラピストの試験が合格すると、次はカルテ審査。30症例分のトリートメントが課題とされます。
早くアロマセラピストの資格が欲しかったので、約4ヶ月ほどでクリアしようといろんな方の体を借りて、症例を取りました。
カルテの書き方なども細かくて、協会に提出する前にスクールでチェックしてもらったら、修正必要箇所だらけで、かなりへこみましたね。。。
でも、ここまできたらやるしかないっ!協会への締め切り日ギリギリになんとか提出することができました。

また、この頃は新たに別のサロンに転職。こちらでは、リフレクソロジーや整体マッサージなどが人気で、アロマセラピスト募集で入店した私もいつの間にか、ほぐしメインの施術を日に5、6人行うようになりました。
まぁ、そのおかげで、より技術が向上したのですが、一番やりたいアロマトリートメントは週に何人もいなくて、不完全燃焼な日々を送ることに・・・。

それから数ヶ月後、忘れかけてカルテ審査の結果が郵送されてきました。
結果は合格。やっと晴れて日本アロマ環境協会に認定のアロマセラピストになることができました。
アロマに初めて触れた時から、すでに9年という月日が経とうとしていました。
長い長い道のりだったけど、その間にたくさんの人と出会い、いろんな経験をすることができたし、この道のりで良かったのだと今でも思います。

堂々とアロマセラピストと言える身となり、サロンでの経験も糧となった頃、自分のサロンを持とうと大きな野望をもつようになりました。
家族、友人、知人、お客様にアドバイスをいただき、一人でやっていこうと決心しました。
お世話になったサロンは辞めて、開業資金を蓄えるために他の仕事も始めました。
そして、タイミングよくアロマサロンにぴったりのマンションを見つけ、とんとん拍子でサロン開業は進んでいったのです。
マンションの契約が終わった後も、仕事をしながら深夜までホームページの作成に勤しむ毎日。
大変だっけど、施術メニューを考えたり、内装を考えて、買い物にでかけたり、楽しい時間を送れたような気がします。
その反面、もう後には戻れないんだ。前に進むしかないんだ。と不安や焦りに怯えている自分もいました。
それでも、自分を奮い立たせ、友達や大切な人達に支えられて、夢実現に向けて真っ直ぐ進んで行きました。

そして、2006年4月のプレオープンを経て、5月に正式にオープンすることができました。
あれから約5年が経ち。。。
多くの素敵なお客様やアロマ講座の生徒さん達に出会えたことに感謝を忘れたことはありません。
今までやってこれたのは、お客様や生徒さん達が数多くあるアロマサロンの中からオレンジブロッサムを選んでくださったからです。
みなさまの期待を裏切らないように、今は自分自身のブラッシュアップを含め、サロンの中身も進化していけるように日々精進しております。

アロマセラピストになったこと、そして自分のお店が持てたことは私の夢の一部でしかないけれど。
これからもずっーと夢を見続けて、自分だけのシナリオを更にふくらましていきたいです。

こんなオーナーセラピストですが、よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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