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セラピストはこんな感じ(アロマセラピスト誕生!編part1)

セラピストのプロフィール(アロマセラピスト誕生!編part1)

23歳の時、初めてハーブやアロマオイルの存在を知りました。
自然の持つエネルギーに完全にノックアウト状態で、ふぅっ~と肩の力が抜けたのを今でも覚えています。
それから、もっと知りたい!勉強してみたい!とういう衝動を抑えられませんでした。
でも、その頃の日本は、まだまだアロマテラピーという言葉自体も浸透していませんでした。
近所の本屋に行っても、アロマに関する書籍は一切なく、大きな書店でも1~2冊しか置いてありませんでした。
とりあえず、売ってる本は購入し、暇さえあれば読んでいたのですが。。。
ある時、イギリスでアロマテラピーを勉強された方の本を読んで、かなりの衝撃を受けました。
アロマオイルを使ったマッサージのようなものがイギリスでは一般的に浸透していて、美容と健康の維持に役立っているというのです。
しかも、アロマオイルには何十種類とあり、一人一人の体調に合ったオイルをブレンドして使うとのこと。
これはスゴイ!!と思い、こんな仕事がしたいと思うようになったのです。
しかし、今、どのようにすればアロマセラピストになれるのかもわからない。ましてや、まだ日本ではアロマテラピーを知っている人も少ない・・・。
そこで、その当時考えた結果は、セラピストになるにはクライアントとの対話が大事であることに気づき、まずはしっかりした社会性を身につけることだと思ったのです。
とりあえず、20歳代は今の仕事をがんばろうと決意。将来の大きなビジョンを描くことで、何事も後悔なく精一杯取り組もうとポジティブに方向転換できました。
その頃、貿易関係の仕事をしていたのですが、仕事でも大きなことにチャレンジして進化しようと考えるようになりました。
その結果、仕事に関連のある難関の国家資格に挑戦し、合格。1ヶ月ほどイギリスへ遊学したり、転職して新たな環境の中で働くことになりました。

この数年の間に、日本におけるアロマの環境も変わってきていました。
まずは、日本アロマテラピー協会の設立。今の社団法人日本アロマ環境協会の前身です。
こちらの協会でアロマテラピーに関する検定試験を行っていると聞き、早速、勉強して、試験を受けました。
合格し、講習会を受けて、晴れてアロマテラピーアドバイザーとなりました。
よしっ、次はアロマテラピーインストラクターだっと気合いを入れたものの、まだまだお金も時間もかかりそう・・・。
そしたら、もう少し今のまま仕事をがんばってお金を貯めよう。その間にもアロマの勉強は独自で続けようと決意したのでした。

つづく



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