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子育てママメニューについて

ママさん限定メニューは他のコースよりお徳な価格となっております。
たまにはママ業から離れ、日頃の自分へのご褒美はいかかでしょうか?

**ご予約の前に必ず一読ください**

♪通常の営業時間(10:00~21:00)内でご利用できます。

♪ママさん割引メニュー以外のコースメニューは通常価格となります。

♪全てのコースにフットバスとカウンセリングがつきます。(フェイシャル除く)

♪トリートメントの後に、用事がある方は遠慮せずに申しでてください。

♪未就学児のお子さんがいることを証明できるもの(保険証など)をお持ちください。

♪妊娠中もしくは可能性がある、その他通院されている場合、事前にお知らせください。

♪妊婦さんへ。妊娠5ヶ月以降からアロマトリートメントのみ可能です。医師と相談の上、ご予約ください。

ご予約方法はこちらへ



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よもぎ蒸しについて

よもぎ蒸しとは?
昔から薬草として使われるよもぎを、釜で熱し、蒸気を肛門や女性器から吸収する方法です。
オレンジブロッサムでは、よもぎやその他数種類の葉・ハーブをいれた遠赤外線の発生する専用釜を熱し、穴のあいた椅子の下に設置し、準備をします。
専用のケープをまとい、下の部分に蒸気があたるよう、椅子の上に座ります。
約30分間、じ~と温め、後半の5分で、お顔にネロリの香りのするローションパックを施します。

お隣りの国韓国では、サウナや温泉施設に備えられていて、一般的な代替療法の1つです。
女性器を温めることで、様々な婦人科系疾患・冷え性・便秘の改善が期待されます。 
個人差はありますが、汗が多量に出るので新陳代謝が上がり、体内毒素も排出されやすくなります。

よもぎの効能
有効成分がバランスよく多く含まれています。
クロロフィル(葉緑素)の有効作用として、血液の浄化、末梢血管の拡張、抗アレルギー作用
や新陳代謝促進などがあげられます。

☆高血圧予防
☆胃腸のトラブル(下痢、胃炎)
☆便秘
☆冷え性
☆腰痛
☆婦人科系のトラブル(子宮内膜症・不正出血・生理不順など)
☆PMS
☆ストレス性のイライラや不眠

よもぎ蒸しの最適な利用方法
生理が始まる1週間前から数日前までに行う方法が最適です。
または、生理後もよいでしょう。
月経のトラブルがある方、PMSの症状が強い方は、生理前をおすすめします。
よもぎ蒸しの前に、オイルトリートメントやリフレクソロジーを受けて、代謝をあげておくとより効果的です。

お客さまの声
♪生理痛が軽くなった
♪生理の周期が30日に安定してきた
♪多かった月経の量がだいぶ落ち着いてきた
♪生理前のイライラがすこし減ってきた
♪腰痛がラクになった
♪便秘が解消されてきたような気がする
♪新陳代謝がよくなったので、お肌がスベスベになってきた



デトックスセラピーについて

オレンジブロッサムのデトックスセラピーは、リフレクソロジーやボディトリートメント、そしてよもぎ蒸しを組み合わせた、毒素排出を目的としたコースです。

<ここに注目!>
☆血液循環を良くし、ご自分の力で老廃物を体外に排出できるよう手助けしています。

☆足浴はフランスブルターニュの海で摂取したデトックス効果の高い海塩を使用。

☆トリートメントは、リンパの流れやツボを意識した、やや強めの施術。

☆足裏・膝裏・腰部・下腹部には、海泥パックで温め、不要な老廃物を汗と共に排出させます。  
 海泥パックにはフィトメール社のブーショファンを使用してます。

☆背中のゴマージュ→オイルトリートメント後は、毛穴が開き汗と一緒に汚れた皮脂が排出されます。   
 タラソゴマージュを塗ることによって、余分な皮脂が取れ、お肌がツルツルに。

よもぎ蒸しは、お隣り韓国では、生理前後に行うのが主です。   
女性器を温めることで、様々な婦人科系疾患・冷え性・便秘の改善が期待されます。  
個人差はありますが、汗が多量に出るので新陳代謝が上がり、体内毒素も排出されやすくなります。

アロマ腸セラピーについて
お腹(胃・大腸・小腸)を適度に刺激していきます。お腹の不調は各々違いがあります。
それぞれに合ったアロマ精油を使用し、トリートメントを行います。
便秘、胃腸の働きが優れない、吹き出物や冷え性が気になる等等・・・
当サロンでは、腸の不調を改善できるように手助けしていきます。
個人差はありますが、途中から腸がゴロゴロ動き出し、便意をもよおすこともございます。
生活習慣など細かくお聞きします。お答えできない場合は施術をお断りすることもあります。



アロマフェイシャルトリートメンについて

オレンジブロッサムでのフェイシャルトリートメントは、アロマオイル・ホホバオイル、天然由来原料にこだわった自然とお肌に優しい 「ボゥベルサンテ化粧品」を使用しています。

<流れ>
カウンセリング
その日の体調やお肌の調子をお聞きします。
特に生理前は肌荒れが起きやすいので、事前に申告しましょう。

トリートメント
ホホバオイルやクレンジングジェルクリームで汚れをオフ。
アロマオイルを染み込ませたスチームタオルで毛穴を開き、毛穴に詰まった汚れを浮かせます。
お肌にうるおいをあたえます。

トリートメントは、オールハンドでお肌を優しく包み込みます。
お顔のツボを刺激したり、筋肉を引き上げたり、強弱をつけてバランスよく。
フェイスラインや首肩のコリもスッキリします。

パックは、試作を繰り返した㊙の優れもの。
余分の角質を落としながら、しっとりツルツルのお肌に生まれ変わります。
お肌のくすみやごわつきが取れ、透明感と美白力がアップします。  
(パックの部位はお顔のみです)

背中&デコルテのアロマトリートメント(スタンダードorラグジュアリーコースのみ)
お好きなアロマオイルを選んでいただきます。
お顔に入る前に背中やデコルテのアロマトリートメントを取り入れると、深いリラックス感が味わえ、更に、お顔のむくむやくすみが改善されます。

リフレクソロジーについて

リフレクソロジーについて

オレンジブロッサムのリフレクソロジーは、台湾式をベースにしたちょっと強めの手技です。

台湾式リフレクソロジーは全身につながる足裏の反射区を刺激することにより、血液・体液の循環を良くし、足に溜まった老廃物を排出します。
通常行われているリフレクソロジーの反射区は60箇所程ですが、オレンジブロッサムでは80箇所以上を刺激し、足の甲側の反射区も刺激していきます。
圧の力加減は調節ができます。強めが好きな方、痛いのが苦手な方でも対応可能です。

台湾式と英国式の違い
英国式・・・指の腹でソフトに刺激するのが特徴。リラクゼーションを目的の方におすすめ。
台湾式・・・指の関節で少し強めに刺激します。不調な部位を改善したい、むくみを取りたい、
       というような即効性を求める方におすすめ。





アロマボディトリートメントについて

オレンジブロッサムでのアロマボディトリートメントは、お客さまにリラックスしていただくことを第一と考えております。
その日の体調や日頃気になる心身の状態、アロマオイルの嗜好など難なりとお申し出ください。

<流れ>

カウンセリング
その日の体調や心の状態をお聞きしながら、アロマオイルをセレクトしていきます。
ベースとなるキャリアオイルは、オーガニックのホホバオイルを使用します。
アロマオイルは常時50~60種をご用意。
一つずつ香りを厳選し、オイルメーカーは、TAOASIS・カルペパー・フロリアル・サノフロールなどを揃えております。

トリートメント 
手を通して、お体の疲れている部位や気の滞ってる部位を感じ取ります。
アロマオイルが血流やリンパの流れにのって、不快な部分を和らげ、深いリラクゼーションへと導いてくれます。 

背中    多くの神経が通っている脊柱のキワや仙骨部、肩甲骨周辺を中心に施します。

足裏    台湾式リフレクソロジーの要素を少し取り入れた、やや強め刺激。 
   
脚      足首から臀部に向かって、リンパの流れを意識しながらのストロークで。

デコルテ  鎖骨下リンパや腋下リンパ節に流し込むように心がけています。 
   
腕      腕の使いすぎでパツンパツンに張った筋肉をほぐし、手のひらのツボも刺激。 
  
お腹    小腸・大腸の流れに沿った強弱のついたトリートメントです。





オレンジ

オレンジ

学名:Citrus sinensis
科名:ミカン科
抽出部位:果皮
抽出法:圧搾法
主産国:アメリカ・イタリア・ブラジル
主成分:リモネン・シトラール・ネロール


日本人には馴染み深い香りの一つ。
コタツに入ってみかんを食べた記憶がよみがえってきませんか?
オレンジの精油はスィートオレンジから抽出されます。

<心に対して>
緊張やストレスをぬぐい去ります。
エネルギーが減少して元気がない時に、気分を明るくしてくれます。

<体に対して>
精神を落ち着かせてくれる作用から、神経系の胃の不調を改善してくれるといわれています。
また、下痢や便秘などの調子も整えてくれるでしょう。
不安からくる不眠などにも。

**精油を選ぶポイント**
オレンジは他の精油に比べ安価なので、手に入りやすい精油の一つです。
柑橘系のオイルは劣化が早いので、半年から1年で使い切るべきです。
ラベルの製造日や品質保持期間などを見て購入することをおすすめします。



ラベンダー

ラベンダー

学名:Lavandula officinalis
科名:シソ科
抽出部位:花・葉
主産地:フランス、イギリス
抽出方法:水蒸気蒸留法
主要成分:酢酸リナリル、リナロール

誰もがアロマオイルというと、ラベンダーを思い浮かべるほど代表的な植物です。
ラベンダーはラテン語で「ラワーレ」=(洗う)という語源だといわれています。
体や心の汚れを洗い流すというところからきているようです。

<心にたいして>
不安・怒り・迷いなどを鎮め、深いリラックスを得ることが可能。
また、質のよい睡眠を誘発するといわれ、不眠などを解消してくれます。

<体にたいして>
ストレス性の疲れ、頭痛、肩こり、腰痛、高血圧などの症状を改善するといわれています。
皮膚にたいしては、消炎作用・抗菌作用・細胞修復の作用などもあるため、火傷や日焼け後の皮膚の炎症を落ち着かせるなど、外傷や美容の分野でも幅広く使われています。

**精油を選ぶポイント**
フランス産のものが高品質といわれている。
成分表をチェックすると更によい。鎮静作用の強い酢酸リナリルが全体の40~60%含有されているものを選びましょう。



アロマの歴史

講師として生徒さんにアロマテラピーを教えてる身の私ですが。。。
よく聞かれるのが「なんでアロマなのに歴史も勉強するんですか~?」と。
ハイ。私も歴史が苦手です・・・。
だから、アロマテラピー検定向けの講座を持つ時は、復習がてらに再度勉強します。
アロマ検定の歴史の範囲は意外と広く、医学の祖といわれたヒポクラテスやアレキサンダー大王の東西遠征など、幅広く勉強します。
そのため、生徒さんの苦手意識が強くなってしまうんですよね~。

で、ここではもっと簡潔にアロマの歴史を紹介したいと思います。
まず、「アロマテラピー」という名称ですが、1930年頃にフランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォセが命名しました。
彼は化学実験中に事故を行し、火傷を負いました。そこで、とっさに近くにあったラベンダーの精油をつけてみたところ、傷がみるみる回復したそうです。
それから、精油を治癒的に用いられないかと研究に勤しんだといわれています。
また、1960年頃にはフランスの医学博士ジャン・バルネが戦時中、兵士の負傷に精油を用いた臨床結果をまとめあげています。

イギリスにおいて、アロマテラピーを美容の分野で広げた人はマルグリット・モーリー
彼女は生化学者でありながら、東洋医学や哲学を学び、精油を植物油に希釈してトリートメントを行う、現在のアロマテラピーの技法をあみだした人です。
精油を用いて、精神と肉体のバランスを整えることの大切さを世に伝え、イギリス国内では大きな影響を与えたとのことです。

他にもイタリアでは、柑橘系の精油を使って神経症やうつ病などの症状を抑える臨床結果が発表されています。
いずれも1920年以降で、アロマテラピーは比較的まだ新しい分野だと思われます。
ちなみに、日本にアロマテラピーが入ってきたのは今から15年ほど前。
最近では誰もが知ってるアロマですが、当初は精油を誤って使用したり、合成のポブリオイルと間違われることもあり、理解を得るのには時間がかかったそうです。
今後、世界で、そして日本で、どのように浸透され、進化を遂げていくのか??
楽しみでもあり、不安もあり。。。ずっと見届けていきたいです。



アロマで足浴

アロマサロンやリフレサロンで施術前に必ず行うのが足浴(そくよく)
フットバスともいいます。

お湯の温度は約42~44℃。3分ぐらい経つと、体の芯がポカポカと暖かくなります。
そして、精油の成分が足の毛細血管から全身に送られるので、リラックスしたり、代謝があがって汗をジワジワかくこともあります。

特にこんな方に最適です。。。

☆風邪を引いて、お風呂に入れない時
 ⇒全身浴は体力を奪うので。
☆お年寄りの方
 ⇒毎日、全身浴の必要性がなくても、衛生上、気をつけてあげましょう。
  ティートリーなどの殺菌性のあるものを使用するのがベスト。
☆冷え性の方
 ⇒特に寝る前など、足先が冷たくて眠れない時に、5分ぐらい足浴で温める。
☆胃腸の弱い方や便秘の方
 ⇒足を温めながら、お腹にカイロをのせたり、軽めのマッサージをする。

足浴のやり方・・大きめのバケツやたらいに湯を注ぎ、精油2~3滴を落とす。
        香りがしなくなってきたら、精油でなくお湯を足します。

おすすめの精油  オレンジラベンダーティートリージュニパー

アロマオイルを購入するポイント

アロマオイルは、精油(せいゆ)またはエッセンシャルオイルという言い方をします。
私もだいたい、アロマオイルか精油と表現することが多いです。

アロマとは芳香(ほうこう)という意味を持ちます。
「よい香りのオイル」というわけです。いたってシンプルですよね。
しかし、世の中に出回っているアロマオイルには、ポプリオイルのような化学香料が混ざっているものが多く、購入する時は注意が必要です。
ちなみに、精油と言われるものは、天然の植物(花や葉、果皮など)から抽出された100%ピュアのものとされています。
私のようなプロになると、明らかに天然のものとそうじゃないものの区別がつきます。
お店で購入する時は、ラベルに「100% pure」とか「100% natural」と明記されているかチェックしてくださいね。

精油を購入する際に、他に気をつけるべき点ですが、
グレープフルーツなどの柑橘系は劣化が早いので、品質期限が短めです。
一般的に半年といわれてますが、お家で使う分には1年ぐらいでも大丈夫でしょう。
販売されてる精油は、品質の期限も明記してるので、確認することをおすすめします。

最近ではネットで格安の精油が買えますが、安易に手を出さないほうがよいです。
店頭で買うのが一番確実な方法です。店員さんもアロマテラピーアドバイザーのような資格を持ってる方が今は多いですから、どんどん質問して納得してから買いましょう。
できれば、名の知れたショップさんがいいですが、小さなショップさんでも高品質の精油を扱っています。
だいたい、お店のホームページを持ってますから、お店に経営方針などもしっかり確認してから足を向けるのもよいと思います。

まずはお気に入りの精油を1本、持ってみてはいかがですか?


初心者おススメ精油・・・ラベンダーオレンジペパーミント
Orange Blossom*
オレンジブロッサムのHPはこちら↓
Orange Blossom*
セラピストemikoの気ままブログ↓
aroma cafe
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