スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Orange Blossom*について

オレンジブロッサムについて

オレンジブロッサムとは?正式な名称は英字でOragne Blossom* 。
でも、書くのが面倒だったり、年配の方には印象が薄いようなので、カタカナでオレンジブロッサムと使うことが多いです。どちらでも自由にお使いくださいね。

オレンジブロッサムは、2006年4月に川口駅近くのマンションの一室でプレオープンを経て5月24日にオープンしました。
当初、家具が揃わなくて、広い部屋にポツリと丸テーブルを置いて、お客さんを迎える状況。
徐々に物が揃いだし、5月中旬にやっとサロンらしい内装になりました。
それから約5年。レイアウトやメニュー内容を少しずつ変えながら、今に至っています。

私のポリシーは、ホリスティックな考えをベースに、自然回避を志しています。
オレンジブロッサムは、単なるアロマテラピーを提供するだけのセラピーとは違います。
お客様の声を真剣に聞き入れて、その人に合ったセラピーを提供しています。
施術は、アロマテラピーボディートリートメント、フェイシャルトリートメント、リフレクソロジー、ホットストーントリートメント、ほぐしセラピー、フスフレーゲ(足の角質除去)。
施術の補助として、よもぎ蒸し、海泥パックなどをご用意。
セラピーの後には、数種類のハーブをブレンドしたハーブティをお出ししています。
サロンにいらっしゃるお客様は、「冷え性をどうにかしたい」「便秘を改善したい」「代謝をよくして、痩せたい」「ストレスを減らしたい」「首肩のコリをなんとかしたい」などなど。
私はセラピストとして、そんなお客様の声をひとつずつ汲み取り、よい方向へ導いていけるようにお手伝いしています。
カウンセリングでは細かいところまで聞いたり、生活のアドバイスなどをさせていただいていますが、これも、一人一人体質に合った施術を満足に提供していきたいからです。

このようなスタイルで約5年、個人経営しております。
日増しに、お客様の数も増え続け、お客様の喜びの声を聞くことも多くなりました。
私自身、お客様の笑顔を励みに、これからもオリジナリティ溢れる運営(施術&講座)に力を入れていきたいと思っております。
まだまだ発展途上のオレンジブロッサムですが、よろしくお願いいたします。

スポンサーサイト

セラピストはこんな感じ(アロマセラピスト誕生!編part3)

セラピストのプロフィール(アロマセラピスト誕生!編part3)

初めてのアロマテラピーインストラクター試験は見事?に不合格・・・。
周りのクラスメートはほとんど合格していたし、安易に試験に挑んだ私もいけないんですけどね。
しばらくはアロマのことを忘れて、仕事をがんばりました。
でも、インストラクター試験が終わっても、アロマセラピスト試験対策の授業は進んでいました。
アロマセラピスト課程は理論と実技に別れており、理論はインストラクターより更に輪をかけて難しくなっていました。解剖生理学の他にカウンセリングを行うための、心理学などを勉強しました。
実技は、毎回、制服に着替えて、2人ペアでトリートメントの手技などを学びます。
特に私は経験者ということで、先生からは目をつけられ厳しく指導されましたが、めげずにがんばりました。
そして、半年後、またインストラクター試験の季節がやってきました。
もう今回は落ちることはできないと必死に勉強しました。そして、2ヶ月後にはアロマセラピストの学科試験が行われ、なんとか無事に両方とも受かることができたのです。

アロマセラピストの試験が合格すると、次はカルテ審査。30症例分のトリートメントが課題とされます。
早くアロマセラピストの資格が欲しかったので、約4ヶ月ほどでクリアしようといろんな方の体を借りて、症例を取りました。
カルテの書き方なども細かくて、協会に提出する前にスクールでチェックしてもらったら、修正必要箇所だらけで、かなりへこみましたね。。。
でも、ここまできたらやるしかないっ!協会への締め切り日ギリギリになんとか提出することができました。

また、この頃は新たに別のサロンに転職。こちらでは、リフレクソロジーや整体マッサージなどが人気で、アロマセラピスト募集で入店した私もいつの間にか、ほぐしメインの施術を日に5、6人行うようになりました。
まぁ、そのおかげで、より技術が向上したのですが、一番やりたいアロマトリートメントは週に何人もいなくて、不完全燃焼な日々を送ることに・・・。

それから数ヶ月後、忘れかけてカルテ審査の結果が郵送されてきました。
結果は合格。やっと晴れて日本アロマ環境協会に認定のアロマセラピストになることができました。
アロマに初めて触れた時から、すでに9年という月日が経とうとしていました。
長い長い道のりだったけど、その間にたくさんの人と出会い、いろんな経験をすることができたし、この道のりで良かったのだと今でも思います。

堂々とアロマセラピストと言える身となり、サロンでの経験も糧となった頃、自分のサロンを持とうと大きな野望をもつようになりました。
家族、友人、知人、お客様にアドバイスをいただき、一人でやっていこうと決心しました。
お世話になったサロンは辞めて、開業資金を蓄えるために他の仕事も始めました。
そして、タイミングよくアロマサロンにぴったりのマンションを見つけ、とんとん拍子でサロン開業は進んでいったのです。
マンションの契約が終わった後も、仕事をしながら深夜までホームページの作成に勤しむ毎日。
大変だっけど、施術メニューを考えたり、内装を考えて、買い物にでかけたり、楽しい時間を送れたような気がします。
その反面、もう後には戻れないんだ。前に進むしかないんだ。と不安や焦りに怯えている自分もいました。
それでも、自分を奮い立たせ、友達や大切な人達に支えられて、夢実現に向けて真っ直ぐ進んで行きました。

そして、2006年4月のプレオープンを経て、5月に正式にオープンすることができました。
あれから約5年が経ち。。。
多くの素敵なお客様やアロマ講座の生徒さん達に出会えたことに感謝を忘れたことはありません。
今までやってこれたのは、お客様や生徒さん達が数多くあるアロマサロンの中からオレンジブロッサムを選んでくださったからです。
みなさまの期待を裏切らないように、今は自分自身のブラッシュアップを含め、サロンの中身も進化していけるように日々精進しております。

アロマセラピストになったこと、そして自分のお店が持てたことは私の夢の一部でしかないけれど。
これからもずっーと夢を見続けて、自分だけのシナリオを更にふくらましていきたいです。

こんなオーナーセラピストですが、よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

セラピストはこんな感じ(アロマセラピスト誕生!編part2)

セラピストのプロフィール(アロマセラピスト誕生!編part2)

アロマテラピーアドバイザーとういう資格を取った後も数年間、OL生活を満喫していました。
その頃、世の中はアロマ全盛期となり、たくさんの書籍やアロマオイルを扱うお店が増え、ボディートリートメントやフェイシャルを行うアロマサロンも少しずつ増えだしてきました。
当時、私も20代後半に差し掛かり、そろそろ行動に移そうといろいろ考えるようになりました。
で、ふと思ったのは、もし本気でアロマセラピストを仕事にしていくにしても、アロマだけじゃダメなんじゃないのかと・・・。
そこで、世の中の今後の動きなども予想して、足の勉強をしようと思いました。
足について総合的に学べるスクールに入学し、ドイツ式フットケアの勉強を基本から徹底的に勉強しました。
角質・うおの目の除去、ネイル、靴選び、正しい歩き方、リフレクソロジー、テーピング、靴の中敷の作り方まで、約半年の間、仕事をしながらみっちり学ぶことができました。

ちょうどスクールの卒業と同時に、OL生活にもピリオドを打つつもりでいたのですが、タイミングよく系列サロンで働かないかと声がかかりました。でも、やはり私の中ではアロマの方の比重が大きかったので、お断りしました。
結局、OLを辞めた後、自力でアロマやフットの施術を提供しているサロンの就職口を探しました。
世の中は癒しが注目され始めた時期、続々とサロンが出店しているような中で、自分に合いそうな複合サロンの働き口を探し出し、こちらのサロンで働くことになったのです。
ちょうど2店舗目を出すということで、オープニングメンバーが10名近く採用されていました。
ベースはエステティクの複合サロンだったのですが、ここでは、ボディをほぐすオリジナルの手技や、フェイシャル、フット、アロマトリートメントなどがメイン。
フェイシャルなんてやったこともなく、最初はビビリっぱなしだったけど、毎日、夜遅くまで研修にあけくれて、数ヶ月後には全種類の施術をお客様に提供することができました。
一緒に入った同期のスタッフが続々と辞めていく中、辛いことや悲しいこともあったけど、よい経験をいっぱい積むことができたのは幸いだと思ってます。
数名の同期のスタッフ達とは、今もたまに会って遊ぶ仲。みんな現役セラピストなので、よい刺激をもらってます。

実はこの頃、アロマテラピーインストラクターとアロマセラピスト取得を目指し、スクールに通いだしました。
体力、精神力が限界の毎日の中で、勉強を平行していくのは大変でした。
試験内容もアドバイザーとは全く違い、解剖生理学や精油学の難度があがり、難しい・・・。
結果、初めて受けたインストラクター試験は見事に不合格・・・。悔しさと恥ずかしさでいっぱいでしたね。

この後、どうしようかと悩む日々。
そして、決意したことは??

つづく




セラピストはこんな感じ(アロマセラピスト誕生!編part1)

セラピストのプロフィール(アロマセラピスト誕生!編part1)

23歳の時、初めてハーブやアロマオイルの存在を知りました。
自然の持つエネルギーに完全にノックアウト状態で、ふぅっ~と肩の力が抜けたのを今でも覚えています。
それから、もっと知りたい!勉強してみたい!とういう衝動を抑えられませんでした。
でも、その頃の日本は、まだまだアロマテラピーという言葉自体も浸透していませんでした。
近所の本屋に行っても、アロマに関する書籍は一切なく、大きな書店でも1~2冊しか置いてありませんでした。
とりあえず、売ってる本は購入し、暇さえあれば読んでいたのですが。。。
ある時、イギリスでアロマテラピーを勉強された方の本を読んで、かなりの衝撃を受けました。
アロマオイルを使ったマッサージのようなものがイギリスでは一般的に浸透していて、美容と健康の維持に役立っているというのです。
しかも、アロマオイルには何十種類とあり、一人一人の体調に合ったオイルをブレンドして使うとのこと。
これはスゴイ!!と思い、こんな仕事がしたいと思うようになったのです。
しかし、今、どのようにすればアロマセラピストになれるのかもわからない。ましてや、まだ日本ではアロマテラピーを知っている人も少ない・・・。
そこで、その当時考えた結果は、セラピストになるにはクライアントとの対話が大事であることに気づき、まずはしっかりした社会性を身につけることだと思ったのです。
とりあえず、20歳代は今の仕事をがんばろうと決意。将来の大きなビジョンを描くことで、何事も後悔なく精一杯取り組もうとポジティブに方向転換できました。
その頃、貿易関係の仕事をしていたのですが、仕事でも大きなことにチャレンジして進化しようと考えるようになりました。
その結果、仕事に関連のある難関の国家資格に挑戦し、合格。1ヶ月ほどイギリスへ遊学したり、転職して新たな環境の中で働くことになりました。

この数年の間に、日本におけるアロマの環境も変わってきていました。
まずは、日本アロマテラピー協会の設立。今の社団法人日本アロマ環境協会の前身です。
こちらの協会でアロマテラピーに関する検定試験を行っていると聞き、早速、勉強して、試験を受けました。
合格し、講習会を受けて、晴れてアロマテラピーアドバイザーとなりました。
よしっ、次はアロマテラピーインストラクターだっと気合いを入れたものの、まだまだお金も時間もかかりそう・・・。
そしたら、もう少し今のまま仕事をがんばってお金を貯めよう。その間にもアロマの勉強は独自で続けようと決意したのでした。

つづく



セラピストはこんな感じ(生い立ち編)

セラピストのプロフィール(生い立ち編)

emiko(えみこ)です。
本名は個人サロン経営という立場上、控えさせていただいております。
サロンを立ち上げる数ヶ月前に私的のブログを始め、ブログネームをemikoとしていたので、結局、そのまま使ってます。
サロンのお客さまも気軽に「emikoさん」と呼んでくださいますし、講座の生徒さんからは「emiko先生」と呼ばれています。

1973年2月に埼玉県さいたま市(旧浦和)で生まれ、7歳まで浦和で育ちました。
その後、お隣りの川口へ越してきました。
3人兄弟の長女で、4歳ずつ離れた妹と弟がいます。

子供の頃から、ちょっと変わった子だったようです。
妹や弟がアレルギー体質であったことから、家ではドクダミや柿の葉を煎じで飲んだり、アロエを育て、体に塗ったりしていました。
そんな環境の中で育ったので、家にあった医学書や代替医療系の本をよく読んでいましたね。
子供の頃のそんな経験が今の礎になっているのかなぁと思ってます。

精神的にも早熟していたところがあり、大人の話の輪の中に首を突っ込むような子供でした。
中学生ぐらいから今に至るまで、友達の人生相談によくのってました。
完全に聞き役ですが・・・。こんな性分ですので、セラピストという職業は天職だねとよく言われます。

思春期を経て、学生時代は普通に勉強して、恋もして、友達とカラオケ行ったり、旅行へ行ったりと一般的な生活を満喫。
でも、この頃は将来何をやりたいとか、どんな大人になりたいとか、まったくわからなくて、こんなんでいいのか?と自問自答しながらも、成長していた時期でした。

社会人となり、ベビー用品メーカーで働きはじめ、いろんな困難にぶち当たりました。
プライベートや仕事での悩みはつきなくて、周りの友達と比較しながら「なんで私だけ・・・」みたいな。今思えば、被害妄想的みたいなものですね。
そんな状況の中で、旅先ではじめて自然の香りに触れて肩の力がフッ~と抜けたのです。
その時、訪れていたのはハーブを栽培している農園でした。ここで、ハーブやアロマオイルにはじめて触れたのです。

つづきは




Orange Blossom*
オレンジブロッサムのHPはこちら↓
Orange Blossom*
セラピストemikoの気ままブログ↓
aroma cafe
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。